結婚指輪を手作りしようとは言うけども
結婚指輪を手作りすると、2人の愛情と思い出を紡ぐことができます。
しかし言葉では綺麗事を言っても、現実的に考えると難しいものがあります。
そもそも手作りアクセサリーすら作ったこともない人が、結婚指輪を手作りすることができるのでしょうか。
そこで大阪にある結婚指輪を手作りする工房に限定して、手作り結婚指輪の申し込みから完成までの流れについて取り上げます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
ペアリングも手作りできる!
結婚指輪を手作りすると、2人の愛情と思い出を紡ぐことができます。
しかし言葉では綺麗事を言っても、現実的に考えると難しいものがあります。
そもそも手作りアクセサリーすら作ったこともない人が、結婚指輪を手作りすることができるのでしょうか。
そこで大阪にある結婚指輪を手作りする工房に限定して、手作り結婚指輪の申し込みから完成までの流れについて取り上げます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
男性
20代
5
妻が20万円、私は10万円
友人が指輪制作の職人さんの知り合いで、趣味で制作をしているということでしたので、予算を抑えるためにお願いしました。
デザインはこちらの希望を聞いてくれ、シンプルが好きな私たちの想いを形にしてくれました。
妻の指輪のデザインは小さいダイヤを多くちりばめるもので、少し難しい面があり、出来上がりが少し思っていたものと違いました。
しかし、巷で売っているものではなく、オリジナルデザインでかつ予算も低く抑えられたので満足して購入しました。
大阪で0.3カラットの宝石つきの結婚指輪を手作りしたいときには、まずは手作り工房で相談しましょう。
大阪にはたくさんの工房があり、指輪の購入者が自分で手作りできます。
デザインは自由に決められますからシンプルなものでも作れますし、0.3カラットの宝石つきといったデザインの希望も可能です。
0.3カラットにすると宝石がついているなと見た目でわかりやすいデザインとなります。
実際のサイズ以上に大きく見えるといわれており、コストパフォーマンスのいいカラットとして知られています。
華やかな指輪を自分で作りたいなら0.3カラットはちょうどいいかもしれません。
女性
20代
1
税込みでそれぞれ20万円少しでした
結婚指輪についてまずブランドを何にするか探していた時に、和風で落ち着いたデザインの俄(NIWAKA)が目に留まり、夫にも見せたところ一番気に入っていたようだったので決めました。
それぞれの指輪のネーミングにも意味が込められていて、新しい生活の始まりにふさわしい縁起の良さも感じました。
木目調のデザインのものを選びましたが、指がゴツゴツしていてあまり指輪の似合わない私たちの手にもなじみ、着け心地もよいのでとても気に入っています。
結婚と言えば結婚指輪に憧れを持っている人も多いですが、必ず大きな問題になってくるのがコスト面についてではないでしょうか?
結婚指輪はそれだけにお金をかけられるわけではありませんし、支払いが多くなればその分別のところに負担がかかってきてしまいますので、バランスを見てチョイスしなければなりません。
たとえば結婚生活をスタートするにあたって新居に引っ越すのであればその資金も必要になりますし、食器や家具、自動車など必要なものはたくさんあります。
さらに結婚式や新婚旅行も計画するのであれば、そのための資金も必要になるので、結婚指輪にたくさんのお金をかけるのは必然的に難しくなってしまいます。
女性
40代
7年目
夫7万、妻8万
2人ともシンプルなデザインが好きなので、シンプルかつ安っぽくないものを探していました。
婚約指輪を購入するときにあちこちのジュエリーショップを見て回り、その時大体の目星をつけていたので、結婚指輪を購入する時は、お店はほぼ決まっていました。
夫があまり買い物に時間を費やすのがもったいないと思うタイプでしたので、一件目で決めました。
予算はそれぞれ10万位内、主人は石のついていないシンプルなデザイン、私は石がついていても日常生活に邪魔にならない程度のものに決めました。
結婚指輪は一生に一度の大きな買い物になりますし、重要な意味を持ちますので、決めるときには誰もがこわだりがあるはずです。
そこで結婚指輪を決めるうえでのポイントはどんなところにあるのか、まずはそこからきちんとチェックしてもらいたいと思います。
結婚指輪を探しにいくときに必ずやっておいてほしいのが行く前に「予算を決めておく」ことで、これができていないとどの価格帯の指輪を購入するのか分からないのでただショップへ試着しに行っただけで終わってしまいます。
それではせっかく結婚指輪を見に行った意味がありませんから、ここだけは必ず明確に決めておいてください。
20代30代程度のカップルならだいたい20万円~30万円程度が相場だと言われています。
“ハリーウィンストンの指輪” の続きを読む
女性
30代
結婚13年目
メンズ 8万円 レディース 8万円 と、それそれの消費税
私の友人が勤めていたショップ「4℃」で購入する事は初めから決めていました。
価格は各10万円以内、合計で20万円以内。特に主人はジュエリーには全く興味がなく「購入はするけど付けない。すぐ外すから」と言っていましたので、価格が一番、デザインが2番と言う決め方でした。
デザインは、とにかくシンプルな物が良いと思い、石などは何も着いていない、あっさりとしたデザインに決めました。
色は絶対に「銀色」と主人が言うので「プラチナ」素材を選びました。
とにかくシンプルにしたのが良かったのか「自分は付けない」と言っていた主人が今も、しっかり付けています。
どちらかと言うと妻の好みで選ぶケースが多いかと思うのですが、夫の好みで選ぶ方が良いのではないかと思っています。
価格は安価でしたが、未だに艶も良くプラチナにして正解だったと思います。
劣化です。
それまでにもプラチナのペンダントを購入した事があって、度々クリーニングに出さないと黒ずみが出ていたので、保管しているだけで油汚れや皮脂からの黒ずみが出るのが心配で悩みました。
実際には全く問題ありませんでしたが、素材は本当に、これで良いのか悩みました。
私の母親からは「随分、地味なのにしたね」と言われました。
が父親は「一生付けるのだから、これくらいが良いよ」と好印象でした。
とにかくシンプルなので、婚約指輪の時のように、周囲の人から「見せて!」と騒がれるような事はありませんでした。
主人は友人から「こういうタイプが一番良い」と言われたと言う事なので、女性には「少し物足りない」「少し地味」、男性には「丁度良い」といった高評価の反応なのではないかと思います。
どうしても新婦側の意見を優先してしまいがちと思いますが、新郎側の意見は大事です。
「絶対に付けない」と言っていた私の主人が未だに付けているのは、自分で選んだという愛着のようなものもあるのかなと思います。
また一生、いつ何時も身に付けているのでシンプルな方が後々、後悔しないようにも思います。目立った石などがあると却って邪魔になってしまう事もあると思います。
新婦の目から見て「少し地味」、新郎から見て「丁度良い」と言うタイプが結局一番愛される結婚指輪になるのかと思います。
女性
20代
結婚5年目
主人9万円、私10万円
私たちが選んだ結婚指輪は、エンゲージリング、マリッジリングで有名なブランド「アイプリモ」の「ユノー」という商品です。
形はストレートで細く、色はベーシックなシルバーカラーのいたってシンプルなものです。
女性側にはダイヤが5つほど連なって入っています。
この結婚指輪を選んだ一番のポイントは「結婚指輪らしさ」です。
毎日つける結婚指輪ですから、飽きが来ず、またどのようなシーンにも馴染むことが大切だと考え、ベーシックなデザインのものを選びました。
“結婚指輪購入口コミ「お店で実物を見て候補を絞りました」” の続きを読む
結婚指輪をどんなものにするか、テイストは悩ましいところでしょうが、アンティークなものにするという方法もあります。
流行の先端を行く結婚指輪というよりは、伝統的、古典的といった結婚指輪にするものです。
新しいものよりもクラシックスタイルの方が好きという方もおられるでしょう。
そのような方は結婚指輪もアンティークという方向で考えるのもおすすめです。
“アンティークな結婚指輪” の続きを読む